冬のアルバイトの話です

今から15年前、私が23歳の時、北海道の雪山のペンションで、アルバイトをしながらひと冬を過ごした時の思い出です。

あの頃の私は、スキ—に夢中でした。毎日スキーをするために雪山に籠ることを決めました。
ペンションには私と同じようにスキーやスノーボードに夢中な若い男女が集まり、アルバイトの数は私を入れて13人いました。男子7人女子6人で、みんなすぐに仲良くなり、仕事もスキーも楽しくてたまらない冬のスタートでした。

まだ韓国ブームが始まる前のことですが、バイト仲間の一人に韓国人の男の子がいました。
彼は日本語がペラペラでしたが、やはり日本の男の子とは違う雰囲気と、彼の持ち前の明るさで、私はすぐに彼の魅力に惹きこまれました。
彼にはオープンな優しさと、そして男らしさがあり、バイト仲間の女子は私を入れて3人の子が、彼のことをいいと思っていました。

しかし、バイト仲間はほとんどがスノーボーダーでスキーヤーは彼と私だけであったため、私たちの仲は急接近しました。
バイトが始まったのは12月の初めでしたが、大晦日の日にはみんなでカウントダウンをしながら、私と彼は手をつないでいました。

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